大分駅から徒歩5分の膳所胃腸肛門泌尿器病院は大分市内で内科外科から看取りまでができる病院です。

胃腸科・肛門外科・泌尿器科・糖尿病内科・内視鏡外科・内科・外科・整形外科・消化器外科・皮膚科・リハビリテーション科

消化器科

リハビリテーション科

特色

リハビリテーション部は、理学療法(PT)・作業療法(OT)・言語聴覚療法(ST)の3科で構成されています。3科とも、疾患によって失われた身体的な機能の回復を図り、家庭復帰・社会復帰などをめざすとともに、生活の質の向上に貢献するため、各種の評価・訓練を実施しています。

・PT科では、主に四肢の機能回復、歩行訓練を行います。
・OT科では、主に上肢から手指の機能訓練や実生活に必要な動作の訓練などを行います。
・ST科では、コミュニケーション障害(失語症、構音障害など)、高次脳機能障害、摂食嚥下障害のリハビリテーションを行います。

急性期のリハビリテーション

手術後早期や脳卒中発症直後などでは、早期からベッドサイド訓練(可動域訓練、筋力維持強化訓練)を始め、寝たきり・寝かせきりを防ぎます。病状に合わせて、訓練室での早期訓練へとステップアップしていきます。具体的には、起き上がり、座位、立ち上がり等の日常生活動作訓練、さらに日常生活動作のレベルを上げることが可能となった患者さんには、歩行訓練、階段昇降訓練、屋外歩行訓練など、社会生活への復帰を目指した訓練を行います。

心大血管リハビリテーション

急性期心筋梗塞等の心臓疾患や心臓手術後の患者さんを対象として、早期離床、回復に向け、医師の指示のもと、看護師とも連携を取りながら、一人一人に適した訓練メニューを作成します。そして術後早期よりCCUにて運動療法を行い、社会生活への復帰を目指します。

その他

造血幹細胞移植に関連したリハビリテーションや、種々の疾患における廃用症候群の進展予防も行っています。また、退院後家庭で行うリハビリの指導を行うとともに、必要に応じ、家屋改造のアドバイスなどもおこなっています。
OT科は、疾病や外傷によって身体や精神に障害を生じた患者さんに対して、その方に応じて生活しやすいよう、家庭や社会への復帰を目指して治療、訓練、指導、および援助をいたします。
低下した身体機能を回復・維持するための関節運動、筋力強化訓練:上肢の実用性向上、手指の細かな動きの訓練のほか、適応に応じて上肢装具・自助具の製作を行います。
食事・更衣・身だしなみ・トイレ・入浴などの日常生活動作、掃除・洗濯・調理などの家事動作、および復職を目指した職業前の訓練を行います。 高次脳機能障害によって困難になった生活に必要な能力(時間や物事の認識や記憶、遂行力など)の訓練やそのための作業活動を行います。